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東方神起の日々の出来事を覚え書きさせて頂いてます😉

翻訳】Elle Korea 2020年8月号 ユンホ インタビュー「THIS IS MY MOMENT」全文和訳

 

ありがとうございます

お借りして読ませて頂きますm(__)m

 

 

 

multimedia - Elle Korea 2020年8月号 ユンホ インタビュー「THIS IS MY MOMENT」全文和訳

 

 

 

 

拙い日本語訳でざっくりですがお手元に雑誌がお届けするまで内容だけどうぞ・

 

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THIS IS MY MOMENT

 

 

チョン・ユンホというステージの永遠なフロントマンで、だれよりも自分自身に熱情的な話者。

ユノユンホの最も率直な瞬間。

 

ー最近頑張って身体を鍛えていると聞きました。

心から決めて体を鍛えてるのは初めてです。自分にあるものをもう少し発展させたい気持ちで本格的に運動を始めました。

 

ー去年の夏、初ソロアルバムを発売しましたね。デビューから16年目のことでした。

東方神起として10年はやらないといけない、と思いました。10年位やっていると専門家になりますね。すべてを経験してからもう少し年を取ってから自分のものをやりたかったです。市場性とか関係なく、うまくいかなくても大丈夫なことをですね。うまくいくといいですが。2集もまもなく披露できると思います。いいタイミングを探しています。

 

ー10年活動したらどういことを分かるようになりましたか?

僕が何をしたいか、なにを上手く出来るのかを具体的に分かるようになったと思います。そうしながら若い時代の動画も探し出してたくさん見ました。SMベスト選抜大会で「ダンスチャン댄스짱」で1位を取った16歳の頃です。手足が縮こまるくらい恥ずかしかったんです。ところで今とまったく変わらなかった。最善を尽くそうとしてるし、予想を破りたかってるし。

 

ー今まで自分自身を取り巻いている期待値や予想、先入観をどう扱ってきましたか?

ある意味ではそのようなことに影響を受ける時間が殆どだったと思います。「ユンホはダンスが上手いよね?」って言われるとボーカルの練習を物凄くしました。ボーカルが目立つコンテンツを作りましたし。「このような歌が出来る人だった?」と言われたかったです。

 

ーこの間「ビヨンド・ライブ」と言うオンラインコンサートをしましたね。この頃は公演をモニタリングする時は何を見ます?

自分がこのステージに全力を注いているのかいないか、そういう所を客観的に見ます。大衆はすべて知っています。パフォーマーやアーティストがそのステージを「砕いて」いるのかをすぐ感じ取りますね。

 

ーアンタクト(untact)の公演で伝えるのには限界がある部分ですね。

そのような公演でもファン達の掛声を引き出せなければならないと思っています。容易なことではありません。しかしこの頃は人達が画面を通じても分かっているようです。皆スクリーンで見ることに慣れていて、フラットホームも多くのことが変わってきましたので。

 

ーアンタクトなステージではどのような心構えで講演すべきでしょうか。

死ぬ気でやると観客が拍手してくれると思います。コンディションが良くない日も観客が「今日のユンホは調子が良くないのかな?」って思われるのは嫌です。理解してもらうべきだと思いません。

 

ー自分にすごく厳格ですね。自己確信も強いタイプですか?

(自己確信は)ないものに近いです。上手くやっていると思わないからです。だから努力しています。楽しもうとしています。乗り越えなければいけませんから。

 

ーステージでの姿の他にも一日を一生懸命に生きる姿もまた多くの人々にインスピレーションになっています。ご自身の日常そのもので得られるフィードバックがあなたに何を感じさせるんですか?

偶然時代と当てはまって’熱情’というキーワードをもらったと思います。取るに足りない僕が誰かに肯定的な影響をあたえたなら有難いことです。この頃はこう思います。周りの人々は僕を作り上げたと思います。幼い学生時代から僕を、東方神起を応援してたファン達はもう大人になりました。子供の親になったりね。彼らが最後まで励ましてくれる姿は大きな刺激になります。僕が誰かに確かな影響を及ぼしている事実が僕を一生懸命に動かせるのです。

 

ー実は16歳の時からもう一生懸命でしたよね。

そうです。いつも頑張ってはいました。以前は漠然と一生懸命にやろうと思いましたが、今ははっきりした理由があるのが違うだけです。

 

ーユノユンホに’適当に’はないということはメディアが作った誤解でしょうか。

僕にも数多くの’大雑把なこと’があったと思います。僕も人の子なので365日ずっと走るわけにはいかない。勿論平均よりはたくさん走っている気はします。周りもそう言ってるし、自分が見ても…(笑)。何事もきちんと分かった上で進むのを好んでますが、そのことが適当にやらない姿に見えたらしいです。でも僕も本当に休む時は休みます。

 

ーこの頃はどうやって休むのを好みますか?

そうですね。休む時も何かをやったりはしてますが…休みをどう解析するのかは各自異なりますね。全てのことがそうですね。相対的です。

 

ーMBTI性格類型の検査をしたことあります?

あります。2つのタイプが出ました。その一つがENTJだったと思います。

 

ーここにENTJの類型の特徴を整理した表を持ってきました。自分と異なると思う項目はあります?

自然にリーダーになる、変化が好き、計画性がはっきりしている方…全部合ってます。計画性は半端ないですよ。計画しながら変数まで予測するのが好きです。一つの事に集中する方?これもあってます。マルチプレイは出来ません。一つの事に集中して早く終わらせます。ポン、ポン、ポン、ポンと!そうすると人々は僕が4つのことを同時にやっていると思うわけですよ。

 

ー「思っていることを独り言で言う」の項目もありますよ。

これもあってます。一人でいる時は声を出して言います。「ユンホ、出来るよな?やらなきゃ、そう、やるべきだ」口にすると動機付けになりますね。僕の訓練法の中の一つです。でもおかしく見える程はしません(笑)

 

ー珠玉のような名言も話題です。この頃は出演する番組ごとあなたに名言を求めますね。

本当にたくさん聞かれます。直接経験して感じた事をぽいと吐いた場合が殆どです。そのような言葉が共感を得て通じるものですね。勿論映画やドラマ、漫画を見て印象深いのはメモすることもあります。

 

ー自分の心に触れる名言の共通点は?

諦めるな、これです。今まで僕が特別だから目立ったことはないと思います。イ・スマン先生が「才能ある人、努力する人に勝ってる人は楽しむ人だよ」と仰ったことがあります。(自分とは)遠い話だと思いました。楽しむ人って。しかし一応やっていました。努力するのは本当に大変でした。続けました。そうしたら面白いんです。面白くなってから僕が思ったより多くの事を知っていることが分かりました。だからそのような言葉が好きになりました。熱情、諦めない事、そう言う言葉です。経験したので。

 

ー諦めない力も才能だと思います。

沢山苦労しました。スランプも数え切れないほどありました。でも人々はそのことを知りません。僕がそんな気配を感じさせないからです。しかし僕は限界を日常的に感じました。妥協しませんでした。妥協する瞬間すべてを手放すことになると思ったので。それで思いなおしました。どうせやらなきゃいけないことだ、だから楽しくやろう。

 

ー適当に生きても大丈夫、と言ってる本達が書店のエッセイのコーナーのベストセラーです。このような時世に自分のエッセイを一冊書くとすればどのようなメッセージを込めたいですか?

ずっと夢を見よう、という話をしたいです。人に一番必修的な動力だと思います。空港で「危うく一生懸命に生きるところだった」という本を持っているのを写真に撮られたことがあります。実はそのような本も読みます。共感もしますね。下す方法を知るのも熱情的に生きる生き方の一部だと思います。

 

ー発明が趣味になったわけは?

「これは不便だな、もっといい方法があるんじゃないかな」から始めたと思います。問題を解決し補完していく過程が好きです。やっているうちにまだ気づいていなかった、新しいことが見えてきます。そのような過程が好きです。

 

ー最近のエキサイティングな逸脱は?

「ソウル田舎者」という番組の撮影の為久しぶりに光州に行きました。18年ぶりに中学時代のダンスチームが全部そろいました。制作陣が内緒で準備してくれた企画でした。鳥肌が立ちました。僕たちが中学時代のダンスを覚えて踊るとは。

 

ー小中高時代の友達まで、昔の友人との関係をこんなにも深く続けているのも人並みではないと思います。

本来の僕を覚えている人々ですね。大切です。僕をしっかりと支えてくれる根です。ところで友達もいつも言っています。「お前は本当にあの時代も今も同じだ、本当に凄い、何てこんなに変わらないんだ」

 

ー光州には辛い時ごとに訪ねる公園がいると聞きました。

日帰りで行きます。大きな決定をするときあの公園で悩みます。

 

ー映画「グレイテスト・ショーマン」を何度も見たと聞きました。映画やドラマを見てあまり泣いたりはしませんがデビュー5年目の無名のキャグマンが主人公の映画 「プレセント、贈り物」のあるシーンで涙を流したと。。

人に見せる職業ですね。しかし人に見せる姿と内面の状況は異なる場合が多いです。2つの作品の中で僕が望むプロフェッショナルの姿がありました。スターとプロは異なりますね。僕はいつもスターというよりはプロになりたかっと思います。

 

ープロフェッショナルとして最も取り揃えなきゃいけない面貌はなんでしょう。

続ける人になりたいです。僕は’~ing’を志向します。いつか休むことは出来てもピリオドは簡単に打ちません。

 

ーにもかかわらず自分の最後のステージを想像したことはありますか?

長く憧れたアーティストはマイケル・ジャクソンです。能力と位置ではあえて比較が出来ないからマイケル・ジャクソンが活動を打ち切った50歳より一つ年を取った歳に披露するラスト・ステージを想像してみました。現役で、51歳の時に好きな人々を招待して公演したいです。ステージの規模はどうでもいいです。華麗でなくてもいいですよ。