lovetvxqの日記

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「僕が抱きしめてあげます」SHINee ジョンヒョンさん、音楽に込めた魂と慰めのメッセージ

 

 

 

 

 

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27歳の若さで亡くなったSHINeeのジョンヒョンさんだが、彼のスピリットと慰めのメッセージを込めた音楽は残った。

SHINeeのメンバー、ジョンヒョンさん(本名:キム・ジョンヒョン)は、惜しくもこの世を去ったが、彼が残した音楽はファンを慰めている。ひたすら音楽で自分を表現し、より良い音楽のために努力したミュージシャンとして記憶されるジョンヒョンさんが一生懸命に作業した音楽で、ファンもジョンヒョンさんの最後を見送っている。

ジョンヒョンさんはSHINeeのメインボーカルとして、世界でも人気のあるK-POPグループのメンバーでもあったが、楽曲を作るシンガーソングライターでもあった。アイドルという枠を超え、自身だけの特色を表現するミュージシャンとして仲間と一緒に作業し、コラボした。彼は、SHINeeの活動と共にソロ活動にも集中し、名曲を残した。

 

「Lonely」

ジョンヒョンさんの悲報に、ファンが一番先に、そして最も多く聴いている楽曲だ。SMの先輩である少女時代のテヨンと呼吸を合わせた楽曲で、ジョンヒョンさんが亡くなった後、音楽ランキング1位にもなっている。4月に発売されたジョンヒョンさん最後のアルバムのタイトル曲でもある。一緒にいてもひとりでいるような寂しさと、逆に一人の方が楽だという二つの感情を込めた感性と歌詞が印象的だ。

「Baby I'm so Lonely so Lonely/僕は一人で居るような気がします/疲れた君を見ると 僕は君の/もしかしたら負担になってるんじゃないか、苦労させてるんじゃないか/Baby I'm so Lonely so Lonely/僕も一人でいるような気がします/それでもあなたに気付かせるのは嫌/僕は一人で我慢するのに慣れてるから/僕を理解して」

「一日の終わり(End of a day)」

全曲自作曲で構成されたジョンヒョンさんの1stアルバム「物語Op.1」のタイトル曲である。「Lonely」と共に再び注目されているが、シンガーソングライターとしてジョンヒョンさんが作詞、作曲、編曲はもちろん、ディレクターとしても参加したアルバムのタイトル曲で、この曲はジョンヒョンさんが亡くなる1週間前に開催したコンサートのエンディング曲だった。

「思い切り泣くことも 思い切り笑うこともできない/疲れた一日の終わり それでも君のそばなら/幼い子供のようにわがままを言ったり、息が止まるほど笑う/僕が見てもおかしな僕に出会う/お疲れさまでした 本当にご苦労さま/君は僕の自慢だ」

「BREATHE」

「BREATHE」はジョンヒョンさんが作詞、作曲した楽曲で、後輩歌手であるイ・ハイにプレゼントした楽曲だ。この曲は、イ・ハイが3年ぶりにカムバックするアルバムのタイトル曲として愛された。イ・ハイは、ジョンヒョンさんの死を哀悼し「この歌を初めて聞いてレコーディングして、辛いことは忘れて、多くの方々の前で慰められ、それでとても感謝しましたが心が痛い一日です」と悲しい心境を表現した。

「息が詰まっても大丈夫だよ/誰も君を責めたりしない/たまには間違ってもいいよ/誰だってそうだから/「大丈夫」って言葉/言葉だけの慰めだけど/誰かのための息/その重い一息を/私がどうやって感じ取ることが出来るでしょうか/あなたのため息/その深さを理解することは出来ないけど/大丈夫、私が抱きしめてあげます」

「Deja-Boo」

2015年に発売したジョンヒョンさんの1stソロアルバムのタイトル曲だ。SHINeeではなく、ジョンヒョンさんだけの音楽の特色を表した楽曲で、この曲もジョンヒョンさんが自ら作業した。ジョンヒョンさんは当時、1stソロアルバムについて「一生懸命に、熱く作業した」と言い、音楽への愛情を示した。

「『Deja-Boo』は、ダブルタイトル曲にしようと思ったほど気に入った。僕がとても好きな楽曲で、これが僕の音楽という感じ」。ジョンヒョンさんは、この曲をこのように紹介した。

 

「幻想痛」ほか

正式に発表した音楽のみならず、ジョンヒョンさんが9~10日に開催した単独コンサートで公開した新曲への関心も高まっている。来年1月のカムバックを目標に、ソロアルバムを作っていたジョンヒョンさんは、このコンサートを通じて「幻想痛」をはじめ「どんな気分だろう」「ワッフル」「クリスマスソング」「人の見物中」「Take The Dive」など5曲を、ファンの前で初めて公開した。

亡くなる前までも音楽作業にまい進するほど、音楽に強い愛情を示したジョンヒョンさんであっただけに、これからジョンヒョンさんが残した新曲が公開される可能性もある。ジョンヒョンさんはあまりにも早く、惜しくもこの世を去ったが、引き続き彼が残した名曲を聴けることを期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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