東方神起ファンミで披露のユンホとチャンミンの手紙全文公開

 

東方神起ファンミで披露のユンホとチャンミンの手紙全文公開│NEWSポストセブン

 

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◆ユンホからチャンミン

 かわいいチャンくんへ。

 こうやって手紙として文章を残すのは少し恥ずかしいね。ぼくは文章をうまく書くタイプではないけど、こうして舞台で手紙を読むのは、すごく新鮮な気分だ。14年間、いや練習生から一緒だったのを含めたら、もう16年も経ったね。高校生の時に出会ったのが昨日のようなのに、時間が過ぎるのは本当に早い。

 初めて会った時、か弱くて純粋だったチャンミンが、この長い年月の間、ぼくのせいで気を揉んだり、時にはしんどかったり、時には泣きたい時もたくさんあったはずなのに、いつも理解してくれて、黙って横にいてくれて本当にありがとう。

 実際、お互いのスタイルも違うし、性格も違う2人が、東方神起の活動をしながら、同じところを目指すのは容易なことではないのに、チャンミン、お前がいたから、お前と一緒だったからこそ、きつい事よりも楽しい事が多かったように思う。

 たまには言い争いもしたけど、諦めずお前だけのスタイルで、情熱を持って黙って行動する姿が、時間が経つほど本当のお前の姿だと感じるようになった。またぼくと価値観も一緒だったからこそ、辛い瞬間も、もっともっと輝いたんだと思う。

 ぼくも男らしい性格だから(笑い)表現するのが恥ずかしいけど、黙って一生懸命行動するお前を見ながら、ぼくも気持ちを引き締めた事も多い。ぼくも人間だから疲れる時もあったけど、ぼくはひとりじゃないと、お前のおかげで、さらに力が出た時も多かったんだよ。

 2010年、『SMTOWN』で、長い空白期間を越えて舞台に立った日のこと。あの時ほど怖くて緊張した時はないけど、もう一度お前と手を取り合って、この2人なら、いやぼくら2人なら新しい道を歩けると感じた。これまで恋しさで何か塞がれてたものがこみ上げてきたんだ。それは今も冷めずにいる。

 入隊する前の日本ドームツアー最後の日に、子供みたいに抑えていた感情が爆発して悲しく泣いている時、あの時、軽くとんとんとたたいてくれたお前の手が何よりも頼もしかった事、わかってるよな? チャンミンはもうヒョンよりも頼もしくなったんだなって。

 いつもライバルのようにぼくを成長させてくれて、時には家族のように側にいるだけで心強くて、自分自身を振り返らせてくれるお前を見ながら、ぼくは今も成長してる。もう東方神起は14年になった。2人になって、もっと成長して、兵役も終えて、さらに強固になった。これからの東方神起もお前とカッコよく作っていこう。

 ありがとう、そして愛してるよ、チャンミン

 

 

 

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チャンミンからユンホへ
 
 世界最強ビジュアル ダンシングマシーン・ユンホヒョン(兄さん)へ。

 アンニョン、ヒョン! ぼくは「歌謡界で最強になるんだ」と、野心いっぱいの抱負を込めた名前を持つチェガン(最強)・チャンミン。そしてヒョンの弟、チャンミンだ。

 こうやって、ファンたちと共に素敵な場所にいるからか、ヒョン、本当に楽しく嬉しそうに見える。だけど、こうやってたくさんのファンの前でヒョンへの気持ちを公開、いや告白しろなんて…。

 愛社精神があるぼくでもこの瞬間だけは、所属会社SMエンターテインメントが少し憎い(笑い)。

 ヒョンも知ってると思うけど、ぼくは人見知りがすごいんだよ。照れるし、恥ずかしいけど、大きな勇気を持ってこの手紙を書こうとしてる。

 ぼくたちが出会ってからなんと16年もの時間が過ぎたね。本当にいろいろな事があったけど、ぼくたち2人は、無事に大きい波も小さい波もうまくかき分けながら今に至っている。嬉しい瞬間もたくさんあったけど、その分きつい瞬間も多かった。いつも横で熱い気持ちを持って、どんな瞬間も最善を尽くすヒョンを見ながら、ヒョンについてきたから今まで来られたんだと思う。

 ヒョンの情熱を見るたびに、ぼくは地下の深いところからふつふつと湧きあがって噴き出す、アメリカ・テキサス地域の油田を見てるみたいだよ。あ、油田よりヒョンの情熱の方がもっとすごいみたいだ(笑い)。なぜなら、油田はいつか枯渇するけど、ヒョンの情熱は枯渇どころか太陽エネルギーみたいに終わりがない事、ぼくは知ってる。

 冗談みたいに話したけど、心から思ってることは、ぼくより純粋で、情もあって、情熱もいっぱいで、本当に優しい人だからこそヒョンについて来たし、ヒョンと共にしてきて、ここまできた。これからもっと遠いところへ、もっとキラキラしてる道へ行けるとぼくは信じてる。

 本当にヒョンにありがたい気持ちが、ほんとにマジで大きい。前から感じてたけど、ヒョンと一緒ならどんなことでもやり抜くことができるって確信してる。ヒョンは本当にすごい。ヒョンは本当にカッコいい。ヒョンのその情熱、恐ろしいほどの熱い気持ちは他の追随を許さない。ぼくが好きになるしかないヒョンだよ。

 さぁ、それじゃあ、この恥ずかしくて照れるこの手紙を締めようと思う。ヒョン、いつも病気にならず健康でいよう。もうどこに行っても幼い年ではなくて、もてなしを受ける年齢なだけに、少しダンスを踊る回数を少しずつ減らすのはどうかな?

 あふれる舞台マナーと情熱と気合ももちろん素敵だけど、その情熱の度が過ぎて、ぼくのもろくて弱い弱い骨たちがいつかボロボロになるんじゃないか心配で。ヒョンは男らしくて、元気でエネルギーにあふれてるけど、ぼくはといえば肌をかすめる風でも骨の髄まで冷たくなる、ガラス玉みたいなソウルっ子だってこと、忘れないで。

 仲よく素敵な舞台、いい音楽ができるように努力して、アジアや世界でひときわ高く立つことを目指そう。とにかく、ヒョンは最高だ。本当にかっこいい! じゃあ、これぐらいで。

 2017年 9月 24日, 練習時間のPM6時だが、ヒョンが遅刻をしているから、手紙を書ける PM6時2分。情熱たくさんの弟、チャンミンより

※女性セブン2017年11月2日号

 

 

 

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